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フォトスタジオ アヴェニューA 概要

 当スタジオは、1991年に創立して以来、広告、カタログやパンフレット、ポスター等印刷媒体で使用する写真をはじめWeb用の広告・宣伝・販促写真を撮らせていただいております。
 クリエイターの方々や企業のお客さまの写真に対するニーズにお応えすべく、東京都内でもいち早くデジタル撮影・デジタル画像処理・CMS(カラーマネージメントシステム)を導入し、ノウハウを蓄積してまいりました。もちろんそこには長年フィルムの撮影で培われた技術が活かされています。
カタログやネットショップ、ECサイト、B to Bサイト用に使うシンプルな背景の写真から切り抜き用写真、クオリティーが高く印象に残るイメージ写真まで、撮影の事ならお気軽にご相談ください。商品写真の他、料理撮影、人物撮影、モデル撮影、出張撮影(ロケーション撮影)も承っております。
 アヴェニューAは、コマーシャルフォトスタジオとしてお客さまのイメージ戦略、販促戦略を強力にサポートする写真を撮影いたします。


■概要
有限会社アヴェニューA
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南1-13-3-B101
TEL.03-5721-2957 Fax.03-5721-2958
代表 吉岡 英太郎
WEBサイト(PC)http://www.ave-a.com/



■主な業務内容
広告写真の企画・撮影
デジタル画像処理、CMYK変換、各種合成、色補正、色変換
撮影に付帯する外部スタッフやロケーションの手配

■特に得意な撮影分野
宝石、時計、料理、化粧品、オーディオ、工業製品、家電製品、建築、インテリア、洋服や鞄などのファッションアイテム

■沿革
1991年 渋谷区恵比寿にてアヴェニューAを設立
1994年 コマーシャルフォト誌上で作品を発表
1996年 Macintoshを導入
1998年 業務用デジタルカメラ導入
2002年 DDCPを目標としたCMSを構築、C&RにてCMSセミナー開催
2004年 ハッセルブラッド社のハイエンドデジタルカメラを導入
2005年 ハッセルブラッド社のHシステム導入
2006年 コマーシャルフォト誌上で作品発表
2007年 ブロンカラー社のGrafitシリーズ導入
2009年 35mm、大型カメラにレーザーモジュールを自作で組み込み、撮影スピードの大幅な短縮を実現。
2010年 多言語動画サイト POLOS ON EARTH内のドキュメンタリー番組「写真芸術の現場」で紹介されました
2011年 スタジオスペースを拡張
2011年 ハイエンドデジタルカメラH4D-200MS導入
2011年 料理撮影の為の調理用キッチンを設置
2013年 母校の写真学校で週1回ゼミを担当
2014年 原宿のハッセルブラッドフォトギャラリーにて福島県立翔陽高校の生徒に写真撮影のレクチャーを行う。
2015年 ハッセルブラッド社のアンバサーダーに就任
 
■吉岡英太郎 プロフィール
愛知県名古屋市に生まれ(山羊座・AB型)、高校卒業までを愛知県の知多市と岐阜県の各務原市で過ごす
東京綜合写真専門学校在学中よりJ.Walter.Thompson Japan写真部で故市村賛次郎氏のアシスタントとして、デビアス、日本リーバー、ペプシ、コダック、ケロッグ等様々な広告制作現場に携わる。その後、株式会社エフエイト(現在の株式会社エフエイトフォトスタジオ)を経て渡米。帰国後青山に吉岡写真事務所を開き、1991年スタジオアヴェニューAとして恵比寿に移転し現在に至る。

"Avenue-A" ー その名のもとに ー

よくある話だ。
ロバートフランクやハリーキャラハン、メイプルソープに憧れる22歳の私は
わずかばかりの貯金をおろして一人New Yorkへ旅立った。
運良くCentral Parkを東に臨むUpper Westに古いアパートを借りられたものの
現実は手ぐすねを引いて待っていた。
N.Yが自分を変えてくれるかもしれない、というあれほど衝動的な思いさえも
妄想であったことにすぐ気づかされた。

ロクスポ英語も話せない自分は、痛いほど独りだった。
何かに憑かれたように街でシャッターを切っていたのは
今考えると、被写体と会話することで自分を埋めていたのかもしれない。

夕闇が迫ると、どこまで行っても1ドルの地下鉄を乗り継いで
Lower EastのAvenueAへ向かった。
Tompkins Square Parkと一軒のデリ、
あとは一杯1ドルでビールが飲める安い酒場が軒を連ねる通り。

"Avenue Aより東には行かない方がいい" と言われる、安全と危険の境界線。

しかし、元来私は、天使の微笑よりも悪魔の囁きに弱いらしい。
一夜にしてAvenueAの魔性に取り憑かれた。
夜な夜な集まってくる駆け出しの芸術家たちは、
紫煙の中で遅くまであるいは朝まで、談笑したり芸術論を交わしたり、
ビリヤードをしたり。サックスやペットを吹き出す者もいた。
シンガーを目指す若者は、
かつてマドンナがここで唄っていたことを自分に重ねて伝説のように語り継ぐ。
日常の静なる戦いを抱えた芸術家達は、
打ちひしがれながらも誰もが楽観的なユーモアを捨てていなかった。
闇に潜む魂の蠢きが淀んだ空気の中に熱く飽和していた。


東京にもどった私は、
スタジオをそんなエネルギッシュな場所にしたくて「アヴェニューA」と名付けた。
クリエイティブを志す様々な者達が、
真面目な話、面白い話、くだらない話などなど、ワイワイガヤガヤと話している。
そして、困っている者がいると素直に助け合える。そんな場所。

N.Y.から船便で送った5000枚近いポジは、未だ私の元に届かない。
しかし、私は今もアヴェニューAを歩いている。

吉岡英太郎



1998 Avenue-A作品集 CD-ROMジャケットより

カメラマンになりたくて写真を撮った記憶が私にはない。
ただ、写真さえ撮れれば他に何も望まない時代があった。
そして、何かに駆られるように毎日シャッターを切り続けた。

そんな時代を振り返ると、写真が好きだとか嫌いだとか、
努力するとか修得するとか、そんなことではなく、
私にとって、撮ることが本能だったように思う。
今でもそのことは変わらない。

カメラを持つと、ファインダーを覗くと、
私には見えるものがあり、聞こえてくるものがあり、感じるものがある。
ファインダーの向こう側から被写体たちは盛んに私に語りかけてくる。
たとえそれが、小さなつぶやきや吐息であったとしても
私はあるがままをあるがままにフィルムに焼き付けたい。

そして、口下手な私は、言葉ではなんとも言い様のないものを写真を通して伝えられたらなら、と思う。

吉岡英太郎



■業務内容 広告写真撮影 I 美肌ポートレイト撮影 I 画像処理&画像合成 I CMYK色分解 I 写真の切り抜き I ポスター出力 I ズームアップWeb
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フォトスタジオアヴェニューAは、東京恵比寿の商品写真専門の撮影スタジオです。経験豊かなプロのカメラマンが最新のデジタルカメラで商品やモデル、料理を美しく撮影します。自社スタジオは恵比寿駅から徒歩3分ですので、渋谷・新宿・銀座はもちろん東京都内(23区)のどこからでもアクセスが便利です。ポスター、カタログ、パンフレット、ホームページで使用する製品写真、広告写真、宣伝写真の撮影はお気軽にご相談ください。