フォトギャラリー
宝石・貴金属 
ダイヤモンド
真珠・ブラックパール
カラーストーン
ブライダル
時計・メガネ
料理・食器 
フード・ドリンク
食器 他
メンズ 
洋服
バッグ・クツ 他
レディース 
洋服
化粧品・バッグ 他
その他のスチル 
家電・工業製品 他
筆記具
10000分の1の世界
ロケーション 
ホテル・店舗
ビジネスシーン
人物 
モデル

スナップショット
最近の写真&Blog New
お問い合わせ

業 務 案 内
広告写真撮影
美肌ポートレイト撮影
画像処理&画像合成
CMYK色分解
写真の切り抜き
ポスター出力
ズームアップWEB
インフォメーション
スペシャル

CMYK色補正で撮影から印刷までスムーズなワークフローを提供

カタログ、パンフレット、ポスターなど紙媒体で印刷使用される写真において、色の再現性が重要であることは言うまでもまりません。
アヴェニューAではデジタルカメラを導入する以前から印刷での色再現にこだわり、製版職人の方々からアドバイスをいただきながらCMYK分解について研究を重ねてきました。

■被写体の目撃者カメラマンが色の再現に責任を持つ
被写体の目撃者であるカメラマンが「印刷色再現に責任を持つ」これこそが、印刷ビジネスにおけるワンステップの制作工程を実現できる方法です。
デジタルカメラで撮影した商品写真を実物を見ながら、フォトショップで CMYKに変換して色補正、レタッチ作業を行い、デジタルプルーフで出力して正しいか否か確認する。プルーフを見て実物と異なる物があれば再度修正を行う。

■印刷仕上がりにおける色と階調の再現性を重視
デジタルカメラで撮影した写真はRGBデータで、パソコンのモニターも同じく RGBで色を表現します。光の三原色であるRGBデータは蛍光色やネオンの様な鮮やかな色彩を表現できますが、紙にインキを塗ることで色を再現するCMYKモデルではこうした鮮やかな色彩を表現することは不可能で商業印刷における色トラブルの原因のひとつでもあります。
この再現域を解決する方法として、フォトショップ等のカラーシンクに対応したソフトを使用したiccプロファイルによるプロファイル変換がありますが、残念ながら単純な変換では満足のいく結果を得ることはできません。
弊社では、独自の手法で階調を失うことなくRGBデータからCMYKデータに変換を行いCMYKでの色補正を行っております。


■期待色と記憶色へ配慮
色補正で気をつけなければならないのが、期待色と記憶色です。実物に忠実に再現するのは実物を見ながら補正を行うことで問題が起きることはありません。しかし食品や人物の肌などは実物通りでは満足のいく仕上がりにならないために仕上がったときに美しく見えるように補正を行う必要があります。

■何故カメラマンがCMYK補正まで行うのか
そもそもCMYK分解を始めた理由は、フィルムで撮影を行っていた頃、どれほど 綺麗な色彩の写真を撮影しても印刷ではポジフィルムのような色彩は表現できないことでした。これはカメラマンである私が印刷での色の再現域を考えずに ポジフィルムで出せる最も鮮やかな色彩を目差して撮影を行っていたことが原因でした。この反省が印刷での色再現を考えた撮影から画像処理、CMYK分解を実現させたのです。
印刷での色と階調の再現性を考えたCMYKデータを作成することが、印刷ビジネスに関わるカメラマンの使命だと私たちは考えています。



上へ戻る

■業務内容
 広告写真撮影 I 美肌ポートレイト撮影 I 画像処理&画像合成 I CMYK色分解 I 写真の切り抜き I ポスター出力 I ズームアップWeb
■インフォメーション スタジオ概要 I スタッフ紹介 I スタジオ設備 I デジタル環境 I 小道具リスト I リクルート I リンク

■フォトギャラリー■
ダイヤモンド I 真珠・ブラックパール I カラーストーン I ブライダル I 時計・メガネ I フード・ドリンク I 食器 I メンズの洋服 I メンズのバッグ・クツ
レディス洋服 I 化粧品・バッグ I 家電・工業製品 I 筆記具 I 10000分の1の世界 I ホテル・店舗 I ビジネスシーン I モデル I スナップ I 最近の写真New

Topページへ戻る


フォトスタジオアヴェニューAは東京恵比寿の撮影スタジオで、撮影から画像処理、製版分解まで行っております。