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【カラーストーンの撮影】

カラーストーンは、高度な加工技術がなかった古代から愛されてきた宝石です。無色透明なダイヤに対し、色彩も内包物も豊富で多様、どれ一つとして同じものはありません。それ故カラーストーンの撮影では、経験だけでなく石に対する知識も問われます。

■色石に対する理解と適切な色再現

例えば、ルビーの赤色は、原産国などによって異なります。エメラルドやサファイアの色も同様です。理想の色を理解した上で実物に近い色彩を表現する必要があります。
そして、注意が必要なのが、印刷媒体で写真を使用する場合です。RGBで色表現されるWebサイトと違い、印刷ではRGBよりも色域の狭いCMYKのインキで表現されるためです。

■印刷媒体に使用する場合、特に注意が必要な色石

・エメラルド、サファイア、タンザナイト etc(青色系の石は適切な色補正がなされていないとCMYKに変換した際に大幅に色が沈みます。)
・トパーズ、メキシコパール etc(オレンジ系の色彩も印刷では再現の難しい色)パソコンの画面ではきれいに見えても、印刷では色表現域がモニターに比べて狭いため、印刷のCMYK製版を理解して適切な画像処理をしないと美しい印刷物にはなりません。

弊社では、独自のCMYK色補正の手法を用いて「階調の損失を抑え、できるだけ実物の色彩に近似して見えるように仕上げています

■カラーストーンのヌケを防止する撮影と画像処理

貴石、半貴石に関わらず、撮り方を工夫しないと左写真のようにテーブル面から裏側が透けて見えてしまうことがあります(特にカボションカット)。ヌケのある状態の写真では、どんなに素晴らしいデザインでも価値が半減してしまいます。

こうした場合、下の写真の様に製品はガラス板の上に置いて、鏡やシルバーの板を利用して撮影するのがポイントです。その後適切な画像処理を施せば、本来の色彩と輝きを表現することができます。
宝石の抜けでお困りの場合は、是非ご相談ください。



 

■スターとキャッツの撮影方法

キャッツアイやスターなどの線状や放射状の光を放つ宝石はカラーストーンの中でももっとも手間の掛かる撮影です。地金と取り巻きのダイアを通常のジュエリー用のライティングで撮影し、最後に自作のスポットライトで中石だけにピンポイントでライトを照射して撮影します。
こうして別々にライティングして撮影した2~3 枚の写真を画像処理で1枚に仕上げていきます。時間も神経も使う作業ですが、こうすることで宝石の魅力をこよなく伝えることができます。

宝石 キャッツアイ
合成済み完成写真

 

上述の通りキャッツアイの撮影では、ダイアモンド用ライティングセットとピンスポットライティングの2種類のライティングが必要となります。フィルムで撮影していた頃は、パーフェクトな撮影をすることは極めて困難でしたが、デジタル撮影ではキャッツアイと地金を別々に撮影し後の画像処理で合成すれば理想的な仕上がりを得ることができます。
この作例では2枚で合成していますが、さらに地金とダイアを別々に撮影を行うと、より高品質の写真に仕上がります。


撮影1:ダイアモンド用ライティングで
地金とダイヤを撮影

撮影2:スポットライトでキャッツを撮影。


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