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「料理・食器」 食品、料理写真のフード&ドリンク撮影




【料理写真の撮影現場】
料理写真の撮影は、スピードが勝負です。ですから、撮影前に料理人(シェフやパティシエ)、フードスタイリスト、テーブルコーディネイターの方と段取りをしっかりと打ち合わせた上で、撮影に臨みます。
料理撮影の場合、スタイリングを誰が行うかによって撮影の仕方は変わります。
料理のカタログや雑誌、広告を数多く手がけたメンバーが撮影を行う場合には、役割分担がしっかりできておりスムーズに撮影は進行します。
しかし、レストランやホテル、飲食店などのメニュー撮影などで料理人の方が盛りつけを行う場合には、事前に「写真に写った時に美味しく見せる盛りつけ方やソースのかけ方」などをアドバイスさせていただき撮影を行っています。
もちろんプロのシェフやパティシエの方々は、料理やデザートをどう盛りつけすれば、お客様からみて美味しく見えるかは熟知しています。しかし、その盛りつけがカメラのレンズを通してみても最も美味しそうに見えるかといえばNoだからです。その差異を埋めるために、撮影者側からアドバイスを行ったり、時にはカメラマン自身が箸をもって盛り直しをしています。

【湯気を演出しアツアツ感をだす】
食欲を視覚に訴える料理写真では、食材を包み込む湯気は無くてはならない存在です。
しかし撮影時に湯気を写すのはなかなか手間が掛かり、スムーズに進みません。アヴェニューAでは自社で撮影した湯気の素材写真を後処理で合成することで、撮影条件に関係なくアツアツの料理写真を制作します。

オリジナル写真

合成写真

【食品を箸で持って臨場感を演出】
料理写真で時々、箸で食べものをつまんだカットを見かけますが、クオリティーが問われる広告写真やパッケージ用写真で「箸で食材をつかんだカット」を、人に箸をもたせて撮影していたら大変なことになります。人間がやる以上、腕の角度や高さ、手首角度、指の動きなど、全てが理想通りに収まることはないからです。本番撮影前のテストで上手くいっても、いざ本番となるとテストの方が自然で良かったと言うこともよくあります。
アヴェニューAには、箸入り撮影の秘密兵器があります。一度角度を決めたら動くことがなく、食材を再セットする場合も元の位置にしっかりと固定できます。また、柔らかい食品でも潰すことなく優しく支えます。

下の二枚の作例は、万一箸から食材が下のタレの入ったお皿に落下でもしたら大変な事になりますが、この装置ならしっかりと食材を支え続けます。人が支える事のできない直火を使用した温度の高いしゃぶしゃぶや鍋料理等も安全にスムーズに撮影を行うことができます。



作例1

作例2

360度自由に角度の調整できる固定装置。写真では分かりにくいですが、箸の間隔も調整可能です。
また、リース品のお箸を傷つけることが無いように、箸を支える棒の内側は加工してあります。
箸以外にも、スプーンやフォークなどを固定することも可能です。
フォトスタジオアヴェニューAは、東京恵比寿の商品写真の撮影スタジオです。経験豊かなプロのカメラマンがメニューやカタログなどの料理写真を美味しく撮影します。自社スタジオは恵比寿駅から徒歩3分ですので、渋谷・新宿・銀座はもちろん都内(23区)のどこからでもアクセスが便利です。もちろんレストランや店舗などに出張撮影も行っております。料理や食品のメニューやカタログ、ポスターパンフレット、会社案内。ホームページで使用する料理写真、広告写真の撮影はお気軽にご相談ください。